O脚は骨盤矯正が効果的!

よく受けるO脚のご相談

女性で足のラインを気にされている方は多いと思いますが、お客様の中でもO脚についてのお悩みを多くいただきます。

『矯正用のサポーターを付けているのですが。。』
『靴の中にインソールを入れているのですが。。』

これらは効果はないとは言いませんが、もっと根本のところを見直してくださいとアドバイスしています。

そもそもO脚とは

まず、O脚には大きく分けて2種類のパターンが見られます。(細かく分けると5パターンあるのですが、ここでは判りやすく2つに分けました)

股の部分から開いている股関節O脚

膝は閉じているけど膝下から広がってしまう膝下O脚

どれにも共通して言えることは、股関節と骨盤、重心のバランスの関係が良くないということです。

本来人間の重心点(静止時)は踵側にある方が望ましいですが、股関節が開いた状態が続いたり左右差があり過ぎるとより足の筋力(特に腿の前)を必要とする前重心となります。ガニ股は見た目にもよくわかりますので直ぐに改善しようとし足は閉じようとしますが、股関節の開きは中々意識できません。

股関節は外向きで膝は内向き、そして足首は内反している。
これが膝下O脚と言われる最も多いパターンです。

これらは股関節のアンバランスと骨盤の向き、そして立ち方での重心点となりますので、股関節を調整し、しっかり踵で立てるようになればかなり改善していきます。

骨盤と股関節の向きが要因の場合が多いO脚

例えば、ご自身がO脚とおっしゃっておられる方も、寝ていただくと膝と膝がしっかりと閉じてO脚にはなっていない場合があります。

しかし、立つと膝と膝が開いてしまう。。。

つまり股関節が開いてしまっているのです。

この原因は座り方や歩き方、特にヒールを履いての長時間の歩行など、日常生活のさまざまなストレスが股関節にかかってしまい、大腿骨が外側を向いてしまっていることが多いです。

整体で正しい位置に戻す。そして戻らないように日常生活を意識する。

先に述べたように、O脚矯正グッズを使う前にまずは股関節矯正を行い、正しい位置に戻すことをBWTでは強くお勧めします。

同時に当院では座り方、歩き方などの指導をサポートいたします。

骨盤矯正しても、長年のクセはすぐにはなおらず、元に戻ろうとします。(その方が楽なので)

座り方、立ち方、歩き方を鏡を見ながら丁寧にご指導します。

また、簡単なエクササイズもあわせて行なっていただくと効果的に矯正が進みます。

諦めてしまう前に、一度ご相談ください。

お客様のお体の状態をみながらビスポークした施術でO脚の矯正をサポートいたします。

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